フランス企業の中で現在も操業を続ける最も古い企業の一つです。
ルイ14世の時代、王立の工場制手工業として設立された、「アシュべー・アンリオ ファイアンス陶器工房 」現在のアンリオ カンペールは、事実上フランス企業の中で現在も操業を続ける最も古い企業の一つです。
豊富な歴史を持つ本工房は、現在ではその誕生を見届けてきた地元カンペールの町のシンボルとなり、「カンペール」と言えば アンリオのカンペール陶器を指すようにまでになりました。これらの工房は、その歴史ゆえにフランス ブルターニュ地方の遺産のひとつとしても有名です。
代々受け継がれる技法で、ひとつひとつ「アンリオタッチ」で制作されています
生み出される陶器は、代々受け継がれる華麗なる技法で、すべてひとつひとつ「カンペール焼伝統のタッチ」で制作されています。
各陶器は世界にただ一つのカンペール焼きですから、仕上がりや模様のバリエーションは様々で、しかも手作業であるゆえ、隅々に至るまで入念に制作されています。HB-Henriot(アシュべー・アンリオ)またはHENRIOT-QUIMPER(アンリオ カンペール)サイン明記の各陶器には、真正さの保証書が添えられています。
※2011年8月より、本社名が「アンリオ・カンペール」となりました。
フランスの最北端にある「カンペール」は、海と緑の豊かな自然に囲まれ、
フランスでありながらも、ケルト文化が今も息づく素敵な街です。
フランスの西北端”地の果て”を意味するフィニステール県の中心都市「カンペール」。海と緑の豊かな自然に囲まれ、フランスでありながらも、ケルト文化が今も息づく素敵な街として、世界中から観光客が訪れる街です。
また、フランスの伝統陶器「カンペール焼き」の街としても知られ、アンリオ・カンペール社は観光ルートのひとつとなっています。
「古きものは良い」、古ければ古いほど価値が高いとするヨーロッパの精神は、味わいのある温かい陶器ににじみ出ています。アンリオのカンペール陶器を食卓に並べれば、そこには異国の温もりをきっと感じることができるでしょう。





















